がんはカラダからの愛のメッセージ
「超低体温は医療では治せないと聞くけれど、どうやって治したんですか」とよく聞かれます。私は、超低体温を医療で治るかもと思ったことが一度もないので、医療では治せないと知った時も納得。がんも体温は「私の問題」で「医療の問題」ではないのだから。
私は「がんを医師に治してもらう」のは間違いで、医療を利用して賢く対処することは必要でも、治すのは自分自身だと考えています。その方法はカラダが教えてくれます。
カラダは「超低体温は冬眠の体温」と教えてくれたので、5年間ぐらいは「眠り姫」を決め込んで体力維持と免疫力アップに専念しました。その後も、カラダが無理だといった時は休み、カラダが動きたいといったら活動する生活を続けたら、10年ぐらい経った時から36度台の体温になりました。今も体温の乱高下はありますが元気です。
私が「特別」ではありません。治りたがっているみなさんの「カラダの声」を聞き取るお手伝いをしたいと思っています。